5つのスローガン

5つのスローガン

秩父をもっと面白くする

約25年ぶりに都内から秩父に戻ってきて、昔にくらべ、どことなくさびしさ、活気のなさを感じました。一番の理由は、地元民が秩父を面白がっていないことにあると私は考えます。秩父には、京都・鎌倉・奈良・川越などの古都ことに劣らない魅力、そして人情があります。それを最大限にせる、伝える、面白く発信するのが私の役目です!

観光立国ちちぶ

秩父地域ちちぶちいき」という場所を、少し離れた場所から見てみると、いろんな観光資源かんこうしげんがあることに気づきます。

「美しい山がある、きれいな川がある、神社やお寺がたくさんある、歴史的な背景がある…」

都内からほど近く、これほどの観光資源が眠っている場所は、そうそうありません。これらの「ちちぶ」を、どのように整備し、発信するか?

小江戸こえど川越かわごえ」に並ぶ勢いで取り組みます!

1市4町10万人計画

秩父地域の人口は、この先10年で急激に減少します。2021年3月31日現在で、秩父市、横瀬町よこぜまち皆野町みなのまち長瀞町ながとろまち小鹿野町おがのまちの合計人口は約96000人ですが、4年後の2025年には88000人になるという人口推計じんこうすいけいがあります。

すなわち秩父地域がゴーストタウンになる可能性があるということです。この流れを、いろんな手段を使って食い止める必要があります。地域の出生率しゅっせいりつを上げて、移住者を増やす。複合的に取り組み、秩父地域の人口減少に歯止めをかけます!

オーガニックシティCHICHIBU

世界中に暮らす、すべての人たちにとってのグローバルスタンダードは、まさに「オーガニック」です。食べるモノ、着るモノ、住む場所、すなわち「衣食住いしょくじゅう」すべてをより自然と共生きょうせいしたカタチで実現させることが、人間にとっても環境にとっても、理想的だと考えています。減農薬げんのうやく無農薬むのうやくの野菜づくり、自然環境の保護、秩父銘仙ちちぶめいせんなどの伝統工芸でんとうこうげいの継承など、総括的そうかつてきに取り組み、世界に発信できる「オーガニックシティCHICHIBUチチブ」を目指します!

秩父を○○デザインする!

ランドスケープとは、建築デザインの分野では、地域における広場や公園、さらには地域全体をデザインするという意味で使われます。例えば、観光で秩父を訪れたとき、公衆トイレが、良い感じにデザインされていて、清潔感あふれる施設だったら、「またこの街に遊びに来たい」と思いませんか?

秩父地域全体にランドスケープ&ユニバーサルデザイン(障害しょうがい有無うむ、年齢や性別に関わらず利用しやすいサービス)の考え方を取り入れて、「日本で一番、住みたい場所、行きたい場所」を目指します!

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